2012/11/03

2012/11/03

 

保護したガウディンを狙う冒険者が時々やってくるので、
そいつらを始末すると報酬としてルートチャンスがもらえる。

アイテムを揃え、マップを駆けずり回って儀式を進めていく。
水先案内人に全てを委ね僕はついていくだけ。
こんなことだから道が覚えられないのだが気にしない。

神龍の小像に楔をぶち込んだりして、最後のトドメを与えると異神の小像が出てきた。

そういうわけで決戦開放。
今回はFFPPの構成でトライ。マイケル率いる幼稚園の遠足組である。

ここの決戦場は大量のガーゴイル、「オーディール ローダー」が待ち構えている。
凄い勢いで引っかいてくる上に、風魔法を乱発してくる。
しかも数が数なので、対策をしないと大変なことになる。

対策をしたら烏合の衆と成り果てた。

やたらと囲もうとしてくるので、範囲魔法が使えるなら楽に倒せると思う。
なおキュアマインドがあると、この先のことも含めて楽になる様子。

地味に1匹ごとも硬かったのだが、ゴリ押しで終了。
LevelClearという表示から見るに、もう次の階層へいけるらしい。
なんて贅沢なマップの使い方!Wizon史上最大級ダンジョンなだけあるね!

じゃあ進もうかと思ったら、3層前に紫Mobが。
黒いオーラを纏っているが、黒さでは僕も負けていない。
ちょっとわからせやろう、どちらが上かを。

HPが3割になると本気を出してきた。

30分くらいやったのだが、超回復により結果的に体力は3割から減っていない。
こちらはというと地割れによる物理と魔法防御をほぼ0にされた上に、
スタンやら爆発魔法で殺されまくった。こらもうあかんですよ、どうすんのこれ。

そういうわけで3層までやってきたのですが、
あぁうんなんかもういいや。

とりあえず進むかと奥へ行こうとすると、
「あやしいやつめ!でていけ!」
この階層ではカルコサスバッジは有効ではないらしい。

別ルートを探していると、あの場所へ。


決戦場を発見。
パスワードを入れないと駄目なようなので、ガウディンに話を聞く。
どうやらカルコサス派以外にもちゃんと(?)派閥があるようです。

なにやらイノヴェルチ独自の暗号だか占いだかあるらしく、それが元になっているらしい。
名前には特に突っ込んだりしませんが、エロイーズさんに会いに行けばわかるとのこと。

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リドル。

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いました。
こんな格好ですが彼女も立派なイノヴェルチ。
サイズに合う服がなかったとのことですが、突っ込みません。

パスワードをあっさり教えてもらって決戦場へ。
この数秘術という設定が今後活かされるかは謎です。
WizardryOnline#2はイノヴェルチ編みたいなものなので、
#2はこのダンジョンが最後なので多分活かされません。

決戦場へ入ると大量の蜘蛛が。
ひとつだけ色違いがいて、取り巻きである他の蜘蛛を倒さないとアレにはダメージが入らない。

だからといって、親玉のこいつと取り巻きの違いがわからないまま駆除して終了。
各ダンジョンたまに弱すぎてびっくりする決戦場があるけどなんなんだろうね。

要約すると、「あれまじクソ強すぎるけど、この薬を使えば弱体化」するよという。
一応なくても戦えるけれど、触れられたら即死を覚悟しなければいけないらしい。

で、面倒なアイテムとややこしい手順、そしておそらくマラソンを強いられそうな気配。
別になくても倒せるようなので、キマイラコロシは無しでいくことにした。

話を聞き終えると、最終決戦場のある区画へいける決戦場の鍵を貰った。

13号の大ボスのような敵が三体。名前は「ジースリー」。
特にギミックは無いガチンコ勝負なので、プリーストの支援があれば余裕だった。

つづかない。

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