2012/04/30

2012/04/30前編

※もう日記書く作業から逃げ出したいってテンションで執筆しました。画像しかありません。

2層に入ると同時に、ムービーが流れ出した。
黒幕と、その手下との会話シーンだ。

この「カルコサス」というノーム♀がどうも黒幕らしい。
しかし、なんというか、凄くアホっぽそうな感じが凄い。ノームなだけあるということだろうか。
これでも一応司祭らしいです。

ムービーが終わると、さくが杖を構えて佇んでいた。
即座に魔防装備に着替え、襲い掛かる僕。先手必勝だ。
アーレスとの挟撃で、辛くも撃退した。

その後焼かれた。
とりあえず2層は開通したということで、一度町に戻ることに。

というわけで、攻略メンバー募集を行ったら、見事に赤ネームだらけになった。
早速全滅していて、なんとも頼もしい好奇心旺盛な奴らが集まった。バカじゃねーの。

とりあえず色々探索してみることに。ちなみに、2層はアイテム集めなんかもしなければいけないが、日記では割愛してます。
このスイッチはまだ押せないので、部屋を出て、奥にある階段を降ることに。

案の定、そこいらに罠が撒き散らされている。
睡眠矢や落雷なんかが落ちまくりで、コンディションとライフ、プレイヤーの心を削りにかかってきて大変危険だ。

螺旋階段を降りて、少し進むと、もはや人間の姿ではない実験体がいた。
よく見ると血管が大変浮き出ていて気持ち悪い。スポポビッチである。

順序よくやっていかないといかんらしい。
とりあえず上からやっていった。

ふむふむ

HPの半分が消し飛び、眠りこけてしまった。
とてもつらい。とりあえず、また後から選択肢増えていくパターンなんだろうと決め付け、更に奥へと進んだ。

すると、目利き人ガウディンに反感を持っているイノヴェルチがいた。
話を聞くと、ガウディンは攫ってきた分だけじゃ実験素材が足らないと、仲間であるイノヴェルチにまで手を出しているらしい。
それでは反発も生まれて当然であり、魔法局が介入しなくても、いずれは勝手に組織は崩壊してたかもわからんな。
しかし、どっかで聞いたような構図だな。金が足らないからと、仲間であるスラム民にうんたらかんたら。気のせいだろう。

案の定、ベラは気が狂ってしまっているので、機嫌を伺いながらパスワードを引き出すことになるようだ。
何度ブレスをはくことになるんだろうか、彼は。

落雷があり、崩れ落ちそうな橋を渡る。
何度も行ったり来たりしていると、忘れたころにひかかってMindAsh!!するので注意したい。

なるほどなるほど。
燃料を持ってきたら協力してくれるらしい。
アイテムは既に有るので、そのまま渡した。

よし。パスワードを確保したぞ!
あとはスイッチを押していく作業だ。

スイッチは3つあり、各所を回っていった。
どこにあるかは、道なりに進みながら、チラっと小部屋なんかも見ておけば確認できるはず。

道中、紫ネームなんかもいた。
ぶち殺すと、?ジェムを拾った。火+2と、なんともゴミな代物だった。

というわけで、すべてのチェックをパスし、パスワードを入力した。
いざ、決戦場へ。

見当たらない。

更に奥の部屋に控えていた。
なんてわかりづらい。

ここのボスはスタチュー型の、マッドインストラクター。
攻撃キーを入力し続けていたら勝手に崩れていった。

決戦場を出て橋を渡ると、回復の泉・謎の機械・転送ポールがあった。
機械は触れてもよくわからないので、ポールで先へ進むことに。

飛んだ先にも、すぐ闇天使の像があった。
例によってパスワードである。


すぐそこの部屋にいるイノヴェルチに話を聞いてみると、大変なことになっているようだ。
なるほど奥のほうにゲルノマノヴィチとやらの名前も見えるので、そちらの様子も見てみる。

割と余裕がないらしい。
彼に死なれても困るので、じゃあ取ってこよう。
上の区画って、2層入り口のほうに登れる階段があったはず。
確か光のカーテンがかかってたが、そこが解けたのかな?

ソロ狩りをしていた通りすがりの冒険者に聞いてるPTM。
流石に1層はないんじゃないかな。

無いじゃん!予想はしていました。
多分、1層でたらふく献血したのを使うんだろうなぁ、おそらく。
とりあえず、NPCセミョーンに無かったよと報告しに戻った。

なんと彼自身で最後の1個を使ってしまっていたらしい。
ということは、彼も薬を打たれていたのだろうか。それでもこの場で職務を全うしようとするとは、泣ける。

そんな彼の頑張りを見たら、ちょっとは手伝ってやろうかとも思ったんですが、また献血しなおしですよ。
新鮮さが大事らしい。ゾンビさんも血を欲しがっているが、丁重に葬っておいた。

で、血清を調合して与えたのだけれど様子がおかしい。
流石に4人分を一度に投入はまずかったか?

あぁ、彼は、狂ってしまったのである。
量もさることながら、血液型とか、種族とか、そういったものを色々無視しすぎたかもしれない。
しかし、まだ希望はあるようで、対話療法を試みてみた。

なんとかなった。
回復したら俺も駆けつけるぞと息巻いてくれていたけど、一生そこで寝ててくれても構わない。

で、第二決戦場のボス。
大量のブラッドゼラチンがにじり寄って来た。
可愛いなぁ、などと思っていたら取り囲まれてボコボコにされたので慌てて反撃。
全然ノックバックしなくて焦ったが、ヒットストップ自体はしていたので、ひたすら殴って駆除した。

後編へつづく

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